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新虹日報

ゴーゴーバージャーナリスト新羽七助をめぐるタイ、バンコク、ナナプラザ、レインボー、パタヤ、旅、酒、飯……

 
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海外旅行最強ナビ、ゴーゴーバー比較・チェンマイ・ヤンゴンの3本寄稿

辰巳出版(東京都新宿区)はこのほど、旅行ガイドブック「旅の賢人たちがつくった海外旅行最強ナビ」最新版を発売しました。編者はおなじみの丸山ゴンザレスさんです。

そうそうたる執筆者が名を連ねる中、ゴーゴーバージャーナリスト新羽七助は「タイとフィリピンのゴーゴーバー比較」「タイ古都チェンマイの昼と夜」「ミャンマー最大都市ヤンゴンの風俗」の3本を寄稿しました。

イチオシのチェンマイ記事では、北部色白美人と交流できるローカルパブや、タクシン元首相も愛したカオソーイ(カレーラーメン)の名店などを紹介しています。

本書の価格は1400円(税抜き)で、全国の書店やECサイトで絶賛販売中。


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バンコクアソビナイトに出演、11月に東京阿佐ヶ谷

ゴーゴーバージャーナリストの新羽七助は11月8日、東京都内のトークライブハウス「阿佐ヶ谷ロフトA」で、出版社イースト・プレス(東京都千代田区)が主催する「バンコクアソビ」(高田胤臣・著)刊行記念イベント「バンコクアソビナイト FOR MEN」にゲスト出演します。

出演者は豪華。主役の高田氏(タイ在住17年のライター)や司会の丸山ゴンザレス氏をはじめ、カルロス氏やJOJO氏ら猛者が振るって出演します。新羽は「バンコク・ゴーゴーバーの変遷とトレンド」を解説する見通し。

チケットは「e+」を通じ販売中。午後6時30分開場で、7時30分スタート。前売り券は2000円、当日券は2300円。ともに飲食代別で、要1オーダー500円以上とのこと。

阿佐ヶ谷ロフトAでお会いしましょう。

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ゴーゴーバー電子マンガ発売、番号札失念の裏話

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約9か月ぶりのブログ更新となってしまいましたが、このほど、電子マンガ「俺はタイの女を愛する運命だった(1)」を刊行しました。アマゾン・キンドルを通じ、絶賛販売中。

エンターテインメントサイト「ほぼ日刊ほいなめ新聞」の人気連載「新羽七助のゴーゴーバージャーナリストへの軌跡」を原作(とはいっても、「ネーム」と呼ばれるマンガの台詞やモノローグの指示書きを別途作成する必要あり、これがかなり大変)に、女性プロ漫画家が作画を担当。首都バンコクのゴーゴーバー殿堂ナナプラザなどで巻き起こるリアルな喜怒哀楽を描きつつも、ユーモアあふれる作品です。

関係者からは「新羽が美化されすぎている」との指摘も受けており、それは否定できないところではありますが(苦笑)、実体験に基づいたストーリーであることは間違いありません。マンガはエンターテインメントの王道。「ゴーゴーバーはこんな遊び方もできるんだな~」とか「タイはこんな感じで移住できてしまうのだな~」とか軽いノリで読んでもらいたいものです。

ブログ的な裏話を一つ。ナナプラザのレインボーグループやソイ・カウボーイの「バカラ」などのゴーゴー嬢は、番号で管理されているのはご存知の通り。ところが、その大事な「番号札」(白丸に黒字で番号が記された小さなバッジ。ブラジャーの好きな位置に付けるのが一般的)をマンガの「画」に反映させるのを、なぜかずっと失念していました。われながらボケてます。校了直前にふと思い出し、漫画家さんに迷惑をかけたことは言うまでもありません。

■作品内容
英国留学中の新羽七助はドイツやシンガポールの風俗に飽き足らず、タイのゴーゴーバーに足を踏み入れる。魔都バンコクのネオンは想像を絶する輝きだった。ゴーゴー嬢との疑似恋愛にハマり、現地に移住。タイ人女に青春を捧げた男の物語。「タイ移住の理想と現実」「バンコクゴーゴーの変遷とトレンド」「ゴーゴーバーの聖地パタヤとチェンマイ、フィリピン」計3本の実用的な書き下ろしコラムも収録。販売価格690円。

内容には自信あります。ゴーゴーコラムは往年の毒舌も健在。ぜひぜひお買い求めください~。

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2月10日に初トークライブ、高円寺パンディットで

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ゴーゴーバージャーナリストの新羽七助は2月10日(土)、東京都内のライブハウス「高円寺パンディット」で、トークライブを初開催します。

司会は、ポッドキャストスタジオスモーキー主宰のカルロス氏が担当。タイのゴーゴーバーなどのディープな話題に加え、新羽がバンコクで人知れず苦しんでいた“あの問題”も明らかにします。

ゴーゴー好きはもちろん、タイ人女性との恋愛、海外夜遊び旅行、タイ移住・就職などに興味がある方は、ぜひお気軽にご参加ください。

チケットの購入方法や問い合わせ先などはパンディット公式サイトをご確認ください。

トークライブ後は引き続き、会場で懇親会も催します。2月の3連休初日はパンディットで一緒に泥酔しましょう!
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新羽、月刊誌BUBKAに登場&本帰国

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12月28日発売の月刊誌「BUBKA」(ブブカ)で、丸山ゴンザレスさんが手がける連載コラムに、新羽七助が登場しています。

ジャーナリスト丸ゴン氏の取材を通じ、新羽がタイで過ごした半生が明らかになります。次号も含め2か月連続で掲載される見通し。今号は「NMB48」の華やかな表紙が目印です。

少し触れられていますが、新羽は先に、日本への本帰国を果たしました。実家での用事などもあり、当面は神奈川県湘南を拠点にしますが、今後もタイや東南アジア諸国、アフリカ大陸に向けて積極的に活動していきます。

帰国のご連絡が遅れてしまっている関係者やスパンヤオの皆様、大変申し訳ございません。本ブログを通じ、取り急ぎご報告させていただきます。
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新羽七助

Author:新羽七助
【Nanasuke Shinha】
I am the only gogobar journalist.
バンコク居住歴約11年の編集記者、英語翻訳者、マンガ原作者。唯一無二のゴーゴーバージャーナリストとして長年活動。ナナプラザのレインボーグループを中心に、ゴーゴー突入回数は2000回超。パタヤも訪問。東南アジア諸国連合(ASEAN)10か国制覇。アフリカにも進出。「ほぼ日刊ほいなめ新聞」所属。取材テーマは旅や歓楽街、ミャンマー情勢など