新虹日報

ナナプラザのレインボーグループの話題が中心。ゴーゴーバーの嬢報などを不定期でお届けします!

 
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新羽七助のパタヤ旅行記

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オレは間違っていた。

タイに10年も住んでいながら、痛恨の勘違いをしていた。パタヤなんぞ友人が来タイした時などに弾丸で行くくらいで十分。そんな考えだったが、今回、奇遇にもソンクラン(タイ正月)中に長期滞在することになり、明らかになったことがある。

パタヤの汚濁に包まれた海、タイ全土から寄せ集めてきた安っぽい売春婦、キーニャオ(けち)すぎる貧乏ファラン(欧米人)、そして狂喜乱舞の水掛け祭り……これを最高と言わずして何を最高と言うのであろうか。

世界中のろくでなしが集まるウォーキングストリート。ウザすぎる中国人観光客の群れを掻き分け、「パタヤバカラ」に入店し、ベストポジションに陣取ると、キンキンに冷えたハイネケンが運ばれてくる。ナームケン(氷)が入ったグラスに黄金色の液体を注ぎ、喉に一気に流し込む。仕事、人間関係、持病……この世の嫌なことを全て忘れられる唯一無二の瞬間である。

パタヤバカラでプリケツを目に焼き付けた後は、嬢報と勘を頼りに各々のナイトクルージングが始まる。センセーションズ、アイアンクラブ、エアポートクラブ、パレス、サファイア、スカイフォール……愉快なバーはいくらでもある。中盤からビールは喉を通らなくなり、色鮮やかなスカイブルーのドリンクに変わる。そう、ジントニック。ゴーゴーバーの薄暗い空間によく映える酒だ。

「キンナリープレイス」にもはるばる足を運んだ。ベトナム戦争時代にタイムスリップしたかのようなレトロな娼館。館内には老いぼれたクズファランしかいない。シケた店だぜとため息をつきながら、カウンターでコーラを啜っていると、すでに出来上がった従業員のチンピラたちが声を掛けてきた。

「アニキ、タイ語うまいな」「このヤムママー(乾麺入りタイサラダ)、激辛だけどうまいから食ってみろ」「ジントニックも店からのおごりだ!」チンピラらと突如として打ち解けたオレはすっかり上機嫌になり、ゴーゴーバーでは見向きもしないような年増女におごり、尻と乳を撫で回し、「キミはキンナリーで一番きれいだ」と耳元でパークワーン(お世辞)を囁き、館内のヤリ部屋にしけこんだ。

パタヤは飯も見逃せない。ソイ・ブアカオが誇る「ブッカオ食堂」をはじめ、「ビーフイーター」「Hopf」「ビーチクラブ食堂」など、どれもなかなかパンチが効いている。パタヤで絶対になくなってほしくない飯屋をあげるとすれば、それはブッカオ食堂をおいてほかにない。

人生、楽あれば苦あり。オレはまだパタヤにいる。今夜はどこのバーで飲もうか――。

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弾丸パタヤツアーを強行!

先月は後輩営業戦士氏と弾丸パタヤツアーを強行した。

ソイLKメトロ付近の「アレカロッジ」に宿泊。コストパフォーマンスの高いテルホである。

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funicco氏と合流し、アレカロッジからほど近い「ビーフイーター」でシーメー。牛肉はキメが細かく上質。風味豊かなペッパーソースもグンバツ。ムムム……これは確かにまいう~である。スパンヤオらが推奨する理由がよーく分かった。

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腹ごしらえを済ませ、パタヤが誇る歓楽街「ウォーキングストリート」に突撃。猥雑感極まりないストリートである。

「バカラ」でドクター・パタヤことトロクワ博士と合流した。お互いにノーマークであったものの、新羽とトロクワ氏は意外にも深い絆で結ばれていることが判明。カラバ嬢的には、ケツデカ83番やふともも全面タトゥー69番らが目に留まった。

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「センセーションズ」に転進。ほどなる、なかなかの嬢レベルである。白プンプイ72番、冨永愛67番、DJファーサイ992番らはバンコクのコヨーテクラブでも働けるレベル。

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その後、「スカイフォール」「サファイア」「ホワッツアップ」などを巡回。このへんから脳がアルコールに侵され、記憶が曖昧になっているが、ホワッツアップでは、嬢を召喚したものの、「モデルクラス」のカテゴリーらしく、「レディースドリンク300バーツ」の刑を食らってしまった。元を取るべく、1杯で延々と狼藉の限りを尽くす辛イープン代表、新羽七助。最終的には、嬢もスタッフも呆れ気味であった。

こんなキーニャオイープン(けちな日本人)もいるのか! ってなもんであろう。

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価格破壊の巣窟ホワッツアップから脱出し、「男だらけのハリウッド」を敢行。嬢がいなくても、デスコでジョニーウォーカースイング(ジョニ揺)が飲めれば、オレは幸せである。ハリウッドでは逆ナンされかけたものの、著しいスーブーであったことも明記しておく。

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深夜3時を回っていただろうか。体力の限界が近づいてきたところで、ソイ・ブアカオに帰還。ブッカオの緬屋に入ったが、後輩戦士はもはやここで寝落ちしていた……。

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翌朝。アレカロッジの朝食バイキングを腹がはちきれんばかりに貪り、バンコクへの帰路についた。

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普段から「スパンヤオに感謝」と口癖のように書き散らしているものの、今回はしみじみと、スパンヤオに感謝である。
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【番外速報】funicco氏とサタデーパタヤクルージング!

昨日はfunicco氏とサタデーパタヤクルージングを決行した。

氏が予約したカムリタクシーでパタヤにゴーゴー。快適な移動であった。

定宿にすべく、今回も「アヤブティックホテル」にチェックイン。マネージャーを呼び出し、

「ジャーマネよ、当方の部屋をもう少し大きくしてくれたまえ!」

と交渉したところ、本当にちょっと大きな部屋にしてくれた。とりあえず、なんでもお願いしてみるものである。



散歩したり、ショッピングしたりしていたら、あっという間に夕刻。funicco氏と待ち合わせ、某スパンヤオおすすめの「スイスハウス」でシーメー。ウォーキングストリートのスーパーベイビーやスーパーガールがあるソイの奥に立地している。写真のシーフードパスタ190バーツは実にまいう~であった。

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20時の開店に合わせて、パタヤバカラに突入。日本人客がわんさかいたが、オレは外見がいたって地味なので、こういう時に目立たなくて済むのはラッキーである。

目に留まったのは、1軍と思しき12番と52番のスレスレコンビ、場末ロバーツ100番、レインボー2のシャープ50番をおばさんにした「ママシャープ40番」、背中の刺青が眩しい18番、デルモババア54番などなど。

場末ロバーツ100番がなぜかサツアイにきたので、パイオツンツンを炸裂させたところ、ひじでオレの人差し指を払いのける場末ロバーツ。彼女の気の強さを垣間見た瞬間であった……。

ハッピーに移動。間違いなくピーハツのエースと見られる嬢をfunicco氏と共同召喚した。スタイルグンバツ、パイオツタマチャート、ニサイディー……文句のつけようがない。バンコクのレインボーグループでも間違いなく上位に来る逸材である。番号をもったいぶる気はさらさらないのだが、昨夜は日本人客がやたらと多かったので、あえて伏せることにする。

新店を経由して、センセーションズに転進。圧倒的な盛り上がりぶりだったが、目当ての冨永愛67番は「パイレーウ」とのことで、すでに連れ出されていた。残念……。funicco氏の馴染み嬢の太ももをストッキングごしにスリスリしまくって退店。

アイアンクラブで、バカラで遭遇していたトロクワ博士と合流。ドクターが席に着くなり、レインボー1の酔っ払い86番似の嬢が強烈なグリングリン攻撃を仕掛けてきた。負けじと生ホイタッチを繰り出すドクター! 「嬢は共有財産」ということで、オレもどさくさに紛れてパイオツやらケツやらをモミモミしておいた。「棚からぼたもち」とはまさにこのことである。

もはや恒例となりつつあるが、強烈な睡魔に襲われた新羽はお先に離脱。爆睡する前に、ビーチクラブ至近のカオマンガイでも食べようかと思ったが、すでに閉店していた。代わりに、サウスパタヤ通り沿いのタイ食堂で、写真のパットクラパオガイカイダーオドゥーアイを貪り食って、定宿に帰還。

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翌朝。我が財布を開けると、飲食代としてはけっこうな金が吹っ飛んでいたが、マイペンライ。スパンヤオとの思い出はプライスレスである。
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【番外速報】サタデーパタヤツアー!!

昨日はパイセンR氏とサタデーパタヤツアーを強行した。

パイセンR氏のためにトヨタカムリタクシー1,500バーツを予約したが、想定外のおんぼろカムリが登場。確かにカムリはカムリなのだが……。われわれの旅はずっこけ気味でスタートした。

パタヤビーチロードの「アヤブティックホテル」に投宿。結論から言うと、このホテルは隣の「ベイウォークレジデンス」よりもさらに満足度が高い。内装のシャレオツ感が気に入った。オレ自身はダサいのだが、ホテルはシャレオツなのを好むという図々しい男である。

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プクイチする暇もなく、マッサージパーラー「ラスプーチン」をチェック。

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オーナーはタイ人で、ロシア人パートナーの資本も入っているという。詳細は省くが、この店は一言で表現すると、ボッたくり温泉である。行く価値なし!

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ビーチロードやソイ6を散歩と言うよりは徘徊した後、待望のシーメータイム。某スパンヤオおすすめのタイ飯屋に向かった。ウォーキングストリートから至近。店名は表記されていないが、「マリーンシーフード」の対面に立地する。

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ビーエー(クンパオ)、カオパットタレー、プラームックカイケム……海の幸を堪能した。

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19時過ぎ、開店直後のパタヤバカラにイン。18番がさっそく目に留まったが、その背中には恐るべし刺青が全面に彫られている。痛恨の極みだ!

話題の91番は確かに間違いない。パタヤバカラのディーティースット。「ベスト91番」と命名したい。

45番は腹のタトゥーが惜しいが、フェイスもスタイルも高水準。レインボー1出身のプリケツスキニー28番も再確認した。

センセーションズに転戦。光っていたのは冨永愛67番だ! 冨永愛と言えば、日本とパリを拠点に活躍する日本最高峰のデルモだが、「センセの冨永」も光っている。必見。

ハッピーに移動。オレ好みのパツキンギャルがチラホラといたが、某国のイナカッペ観光客BBA軍団が来襲し、どうにも居心地が悪くなって離脱。

最後にウォーキングストリート内の巨大バービア群でクールダウン。ここは初めて来たが、なかなか居心地が良かった。サンミゲルライトを呷りつつ、サービスとして出されたつまみのピーナッツを貪り食うナーダーンの極み、新羽七助。

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翌朝。「アヤブティックホテル」の朝食をモリモリ食べて、チェックアウト。さらばパタヤ、そしてお疲れ様でしたパイセンR氏!

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ドクタートロクワと初クルージング@パタヤ!

先日はゴーゴーバーの聖地、パタヤでその名を轟かせているトロクワ氏と初クルージングを行なった。

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パタヤビーチロードのベイウォークレジデンスに投宿。ロケーションはグンバツで、開放感もあり。部屋も広々。難点としては、泊まったことがある人なら誰もが感じることだと思うが、部屋の鍵がかかりにくい! これに尽きるだろう。

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ゴーゴーに行くのにシャレ込む必要などない。さっと身支度してウォーキングストリートに到着。パタヤバカラに着陣した。

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入店すると、トロクワ氏がすでにベスポジを確保しており、新羽のためのルービーまで注文してくれていた。これがシラチャービジネスマンの心遣いだ!

普段はスパンヤオらから多大なるお土産をいただいている新羽だが、今回は自分が訪問する立場なので、トロクワ氏へのお土産を持参。非常につまらない土産ではあるが、氏にはその後、有効活用していただけただろうか……。

トロクワ氏の解説付きで、パタヤバカラ1階の観賞をスタート。まず目に留まったのは、1軍クリーンアップ35番だ。レペゼン日本市場担当! 彼女は間違いなくレインボーグループでも上位に入れるだろう。

ビッチ臭を漂わせる100番はジュリアロバーツにやや似だが、場末感が否めず。場末ロバーツ100番と命名したい!

その他、ダンスタイムで実力を発揮する肉団子ダンサー105番、デルモババア54番、45&56番のサイドライン系長身新人コンビ、スーパーベイビー出身のリオもどき64番、レインボー1出身のプリケツスキニー28番などなど、なかなかバラエティーに富んだ布陣である。

それにしても、トロクワ氏の詳細解説は秀逸。ドクタートロクワと呼ぶにふさわしい博識ぶりだ!

ハッピーに移動。以前よりもギャル系が増えており、オレ好みの店になっている。ドクタートロクワがさっそく、デーハーな金髪ギャル系001番を召喚。遠目で見るとギャルだったが、近くで見ると完全なるBBAであった……。しかしながら、こういったズッコケもまた楽しいものである。

ドクタートロクワお気に入りの某店でプクイチした後、センセーションズに転戦。

センセ嬢はホットパンツを穿いており、プリケツを拝めないのは残念だが、容姿レベルは大したものである。

907番メイちゃん(21)を召喚。スパンヤオのftth氏におすすめしたいスリムぶりだ。ドクタートロクワによると、メイ嬢はハッピー出身だけあって狼藉耐性も高いのだという。オレも適度にイチャイチャさせてもらった。ふと鏡に写った自分の顔がとんでもなくエロく、絶望しかけたが、ゴーゴーバーアナリストたるもの、基本的にエロくなければ務まるわけもないのだ。

その後、アイアンクラブでクールダウンし、オレはお先に帰路についた。ドクタートロクワはその後もクルージングを続け、最終的にディスコで弾けたそうだ。水を得た魚のようにパタヤナイトを溌剌と楽しむ氏のアティチュードは、オレも見習うべきと実感した次第。

翌朝。ベイウォークレジデンスの朝食バイキングを腹いっぱいに詰め込み、チェックアウトした。満足度高し。

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エカマイのバスターミナルに着くなり、次のパタヤ突入はいつになるだろうか……と思案する新羽七助ここにあり。オレのゴーゴーバーディペンデンスは一生治らないだろう。
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プロフィール

新羽七助

Author:新羽七助
バンコク在住。ナナ商科大学卒業。ゴーゴーバージャーナリストとして暗躍している。ナナプラザのレインボーグループを中心に、ゴーゴー突入回数は2,000回以上。今はパタヤにハマりつつある。
特技:ゴーゴーバーおよび嬢の分析
趣味:シーメー、飲酒、読書
好きな食べ物:シースー、メンラー、タイスキ(MK)
好きな飲み物:ルービー
好きな言葉:不撓不屈
女性の好み:混血ギャル!

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