新虹日報

ナナプラザのレインボーグループの話題が中心。ゴーゴーバーの嬢報などを不定期でお届けします!

 
Category: ソイ・カウボーイ  

バカラの元ギャル177番

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最近はナナに行き過ぎているので、久しぶりにソイ・カウボーイで飲むことにした。

行きつけのパブレストラン、オールドダッチに入店。黄金色に輝くハイネケンパイントがすぐさま運ばれてくる。一気に半分くらい飲み干す。プハ~!! 痺れるうまさだ。

オレの前では、肥えたファランが黒ビールの王様、ギネスを飲んでいる。フルーツの盛り合わせをつまみにしているが、あれははたして合うのだろうか? スティサンのゴーゴーで、ラガーを飲みながらフルーツをつまんだりすることはあるが、黒ビールとの組み合わせは未経験である。

ハッピーアワー中のシャークに着陣。オレの視界に飛び込んできたのは、裏番長181番(元レインボー1の61番)だ! 独特の邪悪臭が気になるところではあるが、相変わらず素晴らしいスタイルをキープしている。虹4のSM女王様025番と甲乙つけがたいレベルだ。

隣のバカラに転進。タバコの煙が嫌いなので、2階では飲まない。1階で元ギャル177番を久しぶりに見かけた! 今の外見からは想像がつかないかもしれないが、数年前はオレ好みのデーハーギャルだった。性格も良かったので、ちょくちょく召喚したりしていたのは良い思い出だ。未確認だが、本人曰く、バカラの前は虹4にも少しの間、在籍していたのだとか。数年ぶりに召喚してみようかとも思ったが、あっという間に日本人客に捕獲されてしまった。知人の嬢報によると、最近は日本語もかなり上達しているらしい。懐かしの元ギャル177番は人気健在だ!

当夜はソイ・カウボーイで完結しようかと考えていたが、アウェー感をひしひしと感じ、どうにも落ち着かない。愛しのホームグラウンドがオレを呼んでいる。虹に転戦することにした。(続く)
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Category: レインボーグループ  

菜々緒もどき191番が気になる!

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昨夜も早めの動き出しだった。ナナ某所でガソリンを補給後、レインボー2に突入した。

いつもの席に腰を下ろし、キャピ軍団を肴にビールを呷っていると、銀くんに遭遇。彼は20代の青年で、「ゴーゴーヲタクライフ」というブログ(右のリンクを参照)を管理している。お互いひとりだったので、一緒に飲むことになった。

虹2で目に留まったのは、1軍の84番。彼女は虹4の不良軍団の一角、スキニー11番と見た目が似ている。スタイルはまったく異なるが、顔の系統がそっくりなのだ。これは友人のMくんとも意見の一致を見ている。この話題についてこられる人はかなりの虹マニアと言って良いだろう。

レインボー1に移動。今夜は自分なりの小さな目標を達成することができた。最近は虹1がアツイ。大満足!

レインボー4に転戦。右ステージ最前列はSM女王様025番、美貧乳プリケツ73番、夏川純似126番、ラリパッパ31番というまずまずの布陣。ラリパッパ31番は今宵もひとりだけ異次元のダンスを披露していた。

組が入れ替わると、同最前列に菜々緒もどき191番が登場! 相変わらずの不機嫌そうな顔つきで、類稀な邪悪臭を撒き散らしていたが、オレは見逃さなかった。僅かな時間ではあるが、横で踊っている嬢と笑顔で会話しているではないか。ツンデレの線も急浮上し、オレの中でかなり気になる存在になってきている。

虹4でもう少しで飲んでいくという銀くんと別れ、ナナプラザを後にした。
Category: パッポン  

禁酒日にパッポンで飲む

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昨日はマカブチャー(万仏節)につき、酒類販売が禁止、オレたちのナナプラザも休業となった。

こういう日に限って飲みたくなるのが酒飲みの悪い癖である。こんな時はパッポンに行くしかない。

19:30時、パッポンに到着。パッポン2通りのピンクパンサーを覗いてみるも、まだ音楽すらかかっていない。仕方がないので、同エレクトリックブルーに入店。しかし、今夜は酒を出せない(ソフトドリンクのみ)と断られたので、迷うことなく店を後にした。

うろうろと彷徨った挙句、パッポン1通りのキングスキャッスル1に着陣。ビールは紙コップに入れられて出てきた。120バーツ。

客とのトラブルを未然に防ぐためだろう。キングスグループでは、ドリンクのビルにいちいちサインを求められる。英語でサッとサインすれば済むのだが、自分はあえてタイ語で記入するようにしている。オレのふてぶてしい態度に加え、タイ語能力も備わっていることが判明すると(実際のタイ語能力は全然大したことありません)、店側はカモる気力を失なうのだ。

スタイルが際立つコヨーテ嬢をひとり発見。あれは悪くない。一方、ゴーゴー嬢は年増やブタが目立つ。ただし、想定していたほどは悪くなかった。

キングスキャッスル1を退散後、今夜は無理にゴーゴーで飲む必要もないだろうと判断。オレの密かな隠れ家に行くことにした。

密かな隠れ家こと、マドリードはパッポン1通りに立地。創業40年以上になるパブレストランだ。ピザやパスタがうまい。店内の雰囲気も実に渋い(写真)。クズファランが飲んだくれている横で、負けじとグラスを傾けるクズイープンのオレ。

今夜はマドリードに来て正解だった。パッポンの夜に乾杯。
Category: レインボーグループ  

ヤンママ系の魅力を再認識

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昨夜は時間的な余裕がなかったが、どうしてもナナプラザで飲みたかったので(一種の病気ですね)、とりあえずバルコニーバーに行くことにした。

席に着くと、59バーツの安ビールが運ばれてくる。オレは常連なので、銘柄など言わなくてもいつもと同じものが出てくる。特別冷えているわけでもないが、ここで飲む最初の一杯は極上である。

ビールを飲みながらナナプラザ入口付近を観察する。パッと目に付くのはレディーボーイばかりだが、見覚えのあるデーハーギャル3人組を確認。レインボー2キャピ軍団の6、36、90番だ! 私服もそれぞれかわいい。彼女らを引き連れてスクラッチドッグあたりに繰り出してみたいものだが、オレなんかが誘ったところで、「また今度ね!」などとはぐらかされるのがオチだ。

ご存知の通り、スクラッチ犬はスクンビット・ソイ20のウインザーホテル地下にあるゴーゴー嬢御用達ディスコだ。すっかりおっさんになってしまったオレは、全然行かなくなってしまった。が、悪友のMくんは未だにスクラッチ犬やクライマックス(スクンビット・ソイ11)などで精力的に遊んでいるらしい。さすがである。

やたらと早い時間帯にレインボー1に入店。客も嬢もほとんどいないが、すでにドリンクを注文してしまったので、一杯飲んでいくしかない。暇つぶしにと、目の前に突っ立っていたウエイトレス218番に話しかけてみた。ウエイトレスにしておくにはもったいない容姿レベルだ。詳細は差し控えるが、話を聞いてみると、やはり以前はステージで踊っていたという。性格も穏やかな嬢であった。

先ほど見かけたキャピ軍団のことがなんとなく気になり、レインボー2に転進。こちらは日本人客がすでにたくさん来ていて賑わっている。皆さん、さすがによく分かってますね。早い時間帯は虹2がベストだ。

昨夜の虹2は嬢の出勤率がけっこう高かったが、目を引いたのは記者氏がペイバーした某ヤンママである。ペイバーされるならイケメンがいいだの、ファランがいいだのとわがままなことをいう嬢が増えているが、彼女は相手がイケメンだろうが、オヤジだろうが、分け隔てなくフレンドリーに接していて好感度が高い。

先日、紹介したセンソム59番ももはやヤンママ系である。彼女のペイバー率もなかなか堅調だ。虹において、今後は母性あふれるヤンママ系の人気がさらに高まっていくかもしれない。

まだまだ全然飲み足りなかったが、後ろ髪を引かれる思いで帰宅。
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ファラン以外に高飛車91番!

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昨夜はナナプラザ1階のバービアや、ナナホテルのカクテルラウンジでガソリンを十分に補給してから、レインボー2に着陣。結論から言うと、非常に楽しかった。詳細は差し控えるが、虹同志の諸兄は大体想像がつくだろう。

レインボー4に移動。不良軍団の一角、マッシュルーム032番を久しぶりに目撃した。彼女はいそうでいなかったり、いなそうでいたりと、不安定極まりない出勤状況がずっと続いている。昔ほどのオーラはなくなってしまったが、依然として注目している嬢のひとりだ。

だいぶ酔っ払ってきた。レインボー1に転戦。今夜も1軍上位陣が見当たらず、つまらないな~とため息をついていると、ファラン以外に高飛車91番が突如として登場! 圧倒的な不良臭と存在感である!! 日本人客に速攻で召喚されたが、ファラン以外に高飛車なのも相変わらずだ。ペイバー不成立の模様で、5分もしないうちにまたステージに戻ってきた。

実は先日、高飛車91番と少しだけ話す機会があったのだが、印象はけっして悪くなかった。91番への関心はさらに高まっている。究極の観賞アイテムとしての位置付けは今後も揺るぎそうにない。

これ以上飲むと、歯止めが効かなくなってしまう。何事もほどほどが肝心である。スクンビット・ソイ24の知多ラーメンゆたか亭でシメることにした。店主の方針なのか、新聞、雑誌、漫画などを置いておらず、寛げる要素がほとんどない店だが、味のほうは確かだ。値段は高めだが、本格的なラーメンを提供している。味噌ラーメン180バーツ(写真)。

ひとり虹ツアーはストレス発散に最適である。頻繁には実行できないが、今後も続けていきたい。
Category: レインボーグループ  

虹代表メンバー

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2月20日、2013ワールドベースボールクラシック(WBC)の日本代表メンバーが選出された。ご存知の通り、日本国内チームに所属する選手しかいないが、なかなか楽しみなメンバーである。個人的には、日ハムの中田に期待している。オレはスポーツ選手も不良っぽいのが大好きなのだ。

ネットでこのニュースを読みながらふと思った……。レインボーグループでも虹代表メンバーを選出し、ファン感謝ナイトと称して、一年に一度でもいいから一同に踊る機会を作ってもらえないかなと。虹1と3、虹2と4で経営が分かれるから実現不可能かもしれない。であるとすれば、虹2と4だけでいいから代表メンバーを選出してもらえないだろうか。

レインボー4の右ステージで、虹2と4の選抜メンバーが一緒に踊るシチュエーションを想像してみてほしい。誰が選ぶかにもよるが、大雑把に言うと、虹2のキャピ軍団+αと虹4の不良軍団+αがコラボレーションする形に間違いなくなるだろう。

虹2の3、6、36、48、90番らと虹4の016、025、11、73、77番らが相見えるのである。素晴らしい光景になるに違いない。

虹の経営陣には、たまにはこういった遊び心のある企画も考えてもらいたいものだ。
Category: レインボーグループ  

センソム好き59番

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昨夜は別件で夕方から飲んでおり、ナナプラザに着いた時にはすでにけっこう酔っ払っていた。

やや遅めの時間帯にレインボー2に入店。日本人客がすでに多く来店した模様で、1軍上位陣がごっそりとペイバーされていた。が、飲んでいるうちにパラパラと戻ってきた。

ステージ上で目に留まったのは、記者氏おすすめの16番。スタイルは1軍上位レベル。髪型や化粧が垢抜ければ、もっとかわいくなるだろう。

59番はセンソム(タイの安ウイスキー。イサーンをはじめとするタイ料理とよく合う)好きだ。ダンス前などに、ドリンク場でグビッと呷っている姿をよく目にする。彼女は地味に古株である。虹2に入店当初から金髪巻き髪のギャルとして目立つ存在だったが、じわじわとベテランになり、最近ではヤンママの雰囲気を漂わせている。それでも、体型が当時とほとんど変わってないのは大したものだ。実はけっこうオレ好みの容姿でもあるのだが、なぜかまったく話す機会がないまま現在に至ってしまっている。機会があれば、唐突にウイスキーソーダでもおごってあげようと企んでいる。

最近はちょっとした目的があって、レインボー1への突入頻度が高まっているのだが、今宵は目的を達成できなかった。お馴染みの観賞アイテムらも残念ながら不在。気配を消しつつビールを1本飲んで、ナナプラザから離脱。帰路についた。
Category: レインボーグループ  

菜々緒もどき191番

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昨夜はひとり虹ツアーを決行した。最近は友人、知人を連れ立って行くことも増えたが、オレは生まれもっての一匹狼である。ひとりが一番落ち着くのだ。

レインボー2に突入。キャピ軍団のテンションが高い。なぜかと思ったら、かなり男前の日本人客が座っている。けっしてチャラい感じではなく、落ち着いたイケメンである。オレから見ても好感度が高い。キャピ軍団数人はチラチラ見つつ、ずっとアピッていたが、彼を含む日本人客グループは誰も召喚せずにチェックビン。すると、キャピ軍団のひとりが我慢できなくなったのだろう。帰り際、そのイケメンにいきなり抱きついていた。イケメンはいつでもどこでも得である。ビジネスの場であるゴーゴーバーでもそれは変わらない。羨ましいぜ!

レインボー4に転進。だが、1軍上位陣がほとんどいない。SM女王様025番と美貧乳プリケツ73番もすでに日本人客にペイバーされて出て行った。目に留まったのは、右ステージの菜々緒もどき191番だ。いつの間にか髪型がショートボブになっている! スタイルはけっして良くないが、色白で日本人好みの顔立ち。そして、類稀な邪悪臭を放出しているが、あれはリアルに邪悪なのか、それともツンデレなのか。こればかりは実際に召喚してみないとなんとも言えないだろう。

ちなみに、オレは本家、菜々緒の大ファンである。実際のところ、191番のレベルは菜々緒の足元にも及ばないが、顔つきがどことなく似ているのもこれまた事実である。

レインボー1に移動。虹4と同様、こちらも全然ダメだった。目の前で踊っているLB風(あくまでも「風」です)6番は見覚えがないが、新人だろうか。胸元にタトゥーあり。黒ギャルっぽい感じは悪くないが、歳は若くない模様だ。

今夜はなぜか各店のおしゃべりアイテムにまったく巡り合えなかった。が、こんな平穏な夜もたまには良いものだ。ほろ酔いで帰宅。
Category: レインボーグループ  

私服が際立つ虹嬢ベスト3

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ゴーゴー嬢にとって、私服も重要な要素である。今回は新羽七助の独断による、私服が際立つ虹嬢ベスト3を挙げたい。年がら年中同じような格好をしているオレが、ファッション云々を語る資格がないことは重々承知だが、ここはあえて書かせていただきたい。

★レインボー2のプードル90番
90番はバンコク・ゴーゴー業界のファッションリーダーと呼んでも過言ではないほどである。髪型や化粧から服のチョイス、マニキュアに至るまで隙がない。私服でファー付きブーツを履いているゴーゴー嬢はあまりいないだろう。男心をくすぐるブリンブリンのブリッコファッション。ファッション業界に転職できるレベルではないだろうか。

★レインボー2のスザンヌorリオ似36番
36番もその見た目通り、ファッションセンスが高い。誰が見てもかわいいと思える正統派の間違いがない私服である。先日、爽やかなピンクのワンピースを着て楽屋から出てきた時は思わず凝視してしまった。こんな嬢とMBKあたりをデートしたら楽しいだろうな……。けっして実現することのない妄想に浸るオヤジ、新羽七助。

★レインボー4のSM女王様025番
以前にも書いたが、SM女王様が身に付けるような黒のレザーパンツを穿いていた時は圧巻であった。その呼び名の所以でもある。025番は挑発的な私服が目立つ一方で、シックなワンピースを着たりすることもある。「デルモの休日」といった感じの装いである。彼女はとにかくスタイルが抜群なので、何を着てもよく似合う!

傾向としては、1軍上位ほど私服も仕事のうちと認識しており、オシャレに気を使っている。ペイバーしたお客さんを私服でも楽しませてくれる。一方、2軍、3軍になるほど私服もテキトーである。

タイの生活水準・所得水準の上昇に伴い、今後は虹嬢のファッションもさらに洗練されていくことだろう。
Category: レインボーグループ  

元ナンバーワン60番

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信楽焼オヤジの記事は意外にコメントが伸びた。虹に巣食う魑魅魍魎たちのことは今後も気が向いたら書いていきたい。候補となるのはとりあえずのことろ、アベ、両津勘吉、チェホンマン、トイレ男、下着売りのババア、ダンシングファラン、このあたりだろうか。

マイナーキャラの後はメジャーキャラを紹介しよう。レインボー1の元ナンバーワン60番。イサーン(東北部)のウボンラチャタニー県出身。虹に通っていて、彼女の存在を知らない人はいないだろう。高身長、スラリとしつつも適度な肉付きのボディー、整った濃い目の顔立ち、目力、洗練されたファッション……。60番が入店した当初、オレはすごい逸材に出会ったと直感した。

そんな彼女にどういうわけか顔を覚えられ、毎晩のように見つめられ、微笑まれ、オレは大いに勘違いして、虹1(虹3に入れ替わった時期も含む)で飲み続ける日々を送った。

そうこうしているうちに、60番は虹1から姿を消してしまう。いろいろあったのだろう。これについてはあえて触れないが(訊かれてもお答えできません)、昨年第4四半期に待望の本格復帰を果たした。オレは密かにうれしかった。そして、数年ぶりに彼女を召喚。再会を祝して乾杯。自分の横でビアシンを飲む60番は相変わらずきれいで優しかった。身の上話に耳を傾けた。いつにも増してうまい酒だった。

ゴーゴー嬢として、酸いも甘いも経験し、大人の女性へと成長を遂げた元ナンバーワン60番。今後の活躍から目が離せそうにない。
Category: レインボーグループ  

信楽焼オヤジ

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昨日は年上の知人と午後5時から飲酒開始。スクンビットのイングリッシュパブ→タニヤの居酒屋→もう1軒居酒屋→タニヤの某人気カラオケクラブという流れだった。オレよりもさらに酒が強い方なので、最後までお付き合いするのに精一杯。カラオケクラブで飲んだ後、残念ながら力尽きて、虹への転戦は断念せざるを得なかった。

さて、信楽焼オヤジとはいったい誰なのか? 信楽焼オヤジのことを書いてほしいというマニアックな質問・要望が寄せられたので、今回はそれにお答えしようと思う。

信楽焼オヤジとは、レインボー4の主に右ステージ側で、一晩中ウロウロしているスタッフのことである。当初、我々の界隈でツイートされているftth氏がこう呼び始めた。オレはこの素晴らしいネーミングに感心するとともに、さっそく使わせてもらうことにした。グーグルなどで「信楽焼」と画像検索してみてほしい。彼そっくりの写真がたくさん出てくる。

信楽焼オヤジのポジションはチーママクラス。時に嬢をあてがったりもするが、使い勝手はけっして良くない。むしろ鈍重である。このオヤジはいったい、なんのために雇われているのだろうかと疑問に思うほどである。

もう何年も前の話になるが、信楽焼オヤジはレインボー2で働いていた。現在よりももっと強面だった印象がある。オレは今でこそ虹の遊び方を極めているが、当時は超初心者だった。旅行者としてナナプラザを訪れ、虹2のギャルの馴染み客になったまでは良かった。しかし、彼女が信楽焼オヤジと懇意にしていたため、1週間近くの間、そのギャルを召喚するたびに信楽焼オヤジにも一杯おごるはめになったのだった。

当時はそんなものなのかなと思って従っていたが、今振り返ってみると、信楽焼オヤジにゴチる必要性などまったくなかった。メリットも何ひとつ享受できなかった。が、若かりし頃のほろ苦く楽しい思い出のひとつとして、オレの記憶に残っている。
Category: レインボーグループ  

ムチムチ体躯67番

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昨夜はバンコク在住の友人、Mくんと久しぶりに会合した。会合場所に選んだのは、スクンビット通り沿い、ソイ2と4の間のブリーズパブだ。米国人がオーナーを務める優良パブである。値段はちょっと高いが、ステーキやバーガー類などがうまい。

けっこう話し込んでしまい、すでに22時過ぎである。だが、オレもMくんもこのまま家に帰るという選択肢はない。ナナプラザに転戦し、レインボー1に突入。フライデーナイトということもあり、嬢も客もけっこう多い。

着いた席の目の前では、リアルな上玉に大成した67番が踊っている。その横にいるのは地雷の年増ドラム缶だ。ドラム缶は危険な存在だが、さすがにもうオレにはアピッてこなかった。

67番はゴーゴー嬢の王道とも言える東北部ブリラム県出身。記者氏の馴染み嬢ということもあり、オレに会うたびにワイ(合掌)をしてくれる数少ない嬢のひとりだ。レインボー1で働き始めた頃から素材そのものは光るものがあったが、野暮ったく荒削りな印象だったため、「密かな上玉」と呼ぶに留めていた。だが、数年が経った今、虹嬢として幾多の経験を積み、ファッションや化粧もだいぶ垢抜け、「リアルな上玉」に大成した感がある。

67番の特筆すべきセールスポイントは腰のくびれから太ももにかけてのムチムチ体躯だ。あれは男の性欲をムラムラとかきたてるものがある。彼女の性格の良さはお墨付きなので(なんの責任も取れませんが)、見た目が気に入った方は迷わず召喚してみると良いだろう。

まだまだ飲みたそうなMくんを残し、オレはいつものようにマイペースで帰宅。今宵も虹に感謝だ!
Category: レインボーグループ  

ゴージャス女王77番

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レインボー4の不良軍団。その中核として長い間君臨しているのがお馴染みの77番だ。「ゴージャス」と「女王」という2通りの呼び名が混在しているが、この機会に改めて「ゴージャス女王77番」に統一したいと思う。

77番は元々、レインボー2に所属していた。その頃は1軍上位陣のひとりとして、今ほど目立つ存在ではなかった。が、レインボー4に移籍してからは、金髪巻き髪によるゴージャス感と不良臭がにわかに増し、一気に同店、いやレインボーグループのクリーンアップへと駆け上がった。

彼女はイサーン(タイ東北部)のロイエット県出身。同県はウドンタニー、ウボンラチャタニー、コンケン、ブリラムなどと並び、ゴーゴー嬢の一大産地として密かに知られている。以前、酔っ払った勢いで、「キミはミスロイエットだね!」と話しかけたら、照れながらもすごくうれしそうな顔をしていたことが印象深い。

ゴージャス女王77番は観賞アイテム筆頭として、揺るぎないポジションをすでに築いている。同店のSM女王様025番と同じく、彼女もまた心優しい大人の女性であることも明記しておいきたい。最近はレインボー4への出勤率が低下しているが、なんとか踏ん張って続けてもらいたいと願っている。
Category: ゴーゴー豆知識  

バレンタインレインボー

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知人によると、オキニの虹嬢×2からLINEでバレンタインデーのスタンプが送られてきたという。オレにはおしゃべりアイテムらからなんの連絡もないぞ! そもそも、LINEのスタンプに関しては、「友だち」として登録されている虹嬢がひとりもいないので、送られてくる可能性すらないのだが……。

レインボーでは例年、バレンタインデーのペイバー代が1000バーツに値上がりする。クリスマスイブも同1000バーツ。タイは仏教国のはずだが、この矛盾感もまたタイらしいところだ。

バレンタインデーやロイクラトン(灯籠流し)の夜にゴーゴーに行くと、分かることがひとつある。本命彼氏(レズやトムボーイの場合もたまにあるが……)を重視している嬢は、そういう日に限って欠勤したり、1ラウンドであっさりとお仕事を終了したりするのだ。

今夜、ゴーゴーに突入する方はこの点に注目してみるのもおもしろいだろう。お目当ての1軍上位虹嬢が遅い時間まで踊っていたらチャンス到来である。この機会に迷わずペイバーすべし!
Category: レインボーグループ  

茶髪アヒル口35番

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昨夜はゴーゴーに行きたいが、あまり時間の余裕がなかった。こういう時はレインボー4で一杯飲むに限る。

あまり期待せずに突入したが、右ステージが意外にも超充実しているではないか! 最前線はラリパッパ31番、夏川純似126番、クリーンアップ016番、美貧乳プリケツ73番、SM女王様025番、ゴージャス女王77番という素晴らしい面々である。

31番は相変わらずラリパッパとしか言いようがない。ポールが壊れてしまうんじゃないかと、見てるほうが心配になるほどの激しい勢いで、パンチの効いたダンスを展開している。

最近は126番にも注目している。先日、ナナ界隈で日本人客とじゃれ合う彼女を目撃したのだが、とてもフレンドリーで楽しそうな雰囲気だった。観賞アイテムにはなり得ないが、ペイバーアイテムとしてはありなのかもしれない。

右ステージの少し奥のほうで年季の入った不良臭を放出しているのは、茶髪アヒル口35番だ。ワイルドな茶髪巻き髪、グロスのたっぷりと塗られたアヒル口、攻撃的な目つき……。あの風貌でチューインガムをくちゃくちゃと噛みながら踊るもんだから、不良好きとしてはうれしくなってしまう。

茶髪アヒル口35番しかり、最前線の不良軍団しかり、虹1のファラン以外に高飛車91番(元2番)しかり、レインボーでは当たり前のように受け入れられている彼女たちだが、いざ街中に出てみると、あそこまでの不良はなかなか見つけられないものだ。

レインボー4のいつもの席でビールを飲みながら改めて思った。虹は不良の宝庫である、と。
Category: レインボーグループ  

レインボー3の栄光時代を偲ぶ

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2011年3月5日、レインボー史上、画期的な改革が実現した。突如として、レインボー1とレインボー3のスタッフがそっくりそのまま入れ替わったのである(同年8月に元に戻った)。

昨夜、funiccoさんとツイートし合っていたのだが、当時のレインボー3(現レインボー1)は隆盛を極めた。ファラン以外に高飛車元2番(現91番)、大根足53番、当時ナンバーワン60番、裏番長元61番(現シャーク181番)、ダイナミック62番、擬似恋愛の伝道師66番、アル中問題児108番ら錚々たるメンバーが肩を並べて踊っていた。今、冷静に振り返ってみると、あの状態はミラクルに近かった。1軍上位陣の破壊力は虹2のキャピ軍団や虹4の不良軍団も及ばないほどであった。

当時、クリーンアップと位置付けられていた元2番、60番、66番が紆余曲折あったものの、今もって虹1に留まっているのは特筆すべき現象である。さらに、次世代のロリータ姉妹71&72番やハイポテンシャル152番らも存在感を示し始めている。

レインボー2、4の勢いに押されがちだが、レインボー1の巻き返しにも期待したいところだ。
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オレたちの8番らーめん

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フツーにラーメンが食べたい時、小腹が空いた時、二日酔いの時、風邪を引いて食欲が低下している時、節約したい時……。どんな時もオレの味方でいてくれるのが8番らーめんだ。

けっしてまずくはないが、取り立ててうまいわけでもない。では、なぜ通い続けるのかと訊かれれば、コストパフォーマンスと答える。8ちゃん麺58バーツ、唐麺75バーツ(写真)……。バンコクにあるほかのラーメン店もこのコストパフォーマンスは見習うべきであろう。

歓楽街付近の店舗としては、アソークのターミナル21、シーロムのシーロムコンプレックス、ラチャダーのエスプラネードやビッグCなどが挙げられる。ターミナル21店に激スワイ嬢の客×2がいたとの目撃談もあり(笑)

なお、タイ人女性を同伴すると、けっこう高い確率でトムヤムらーめんを注文することも記しておきたい。
Category: レインボーグループ  

人気ブロガーのtitoさんと虹ツアー

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昨夜は急遽、人気ブログ「思い立ったらタイランド」(右のリンクを参照)の管理人、titoさんにお会いした。ブログのイメージとは良い意味でギャップがある。でも、これはお互い様かもしれない。ナナプラザのバルコニーバーで彼女さんのお話など伺いつつ乾杯。

レインボー2に突入。おしゃべりアイテムらが近くに来たり、話しかけてくれたりするが、今夜は日本人客が非常に多い。ここで調子に乗っておしゃべりその他を展開すると、否が応にも目立つ。最小限の会話に止め、気配を消すよう努めた。

titoさんにキャピ軍団の主要メンバーなどを解説。でも、ああいう系統はどうも苦手なのだという。正統派のスリム美人がスペックとのこと。

レインボー4に入店するも、激混みで席を確保できず、レインボー1に移動。今夜は高飛車91番(元2番)が踊っている! と思ったのも束の間、ややイケメンのファランに召喚されてしまった。しかも、すごくフレンドリーかつ楽しげに接客している。一見の日本人客に召喚された時とはえらい違いである。前々から判明していたことではあるが、funiccoさんの言う通り、「ファラン以外に高飛車91番」と言わざるを得ないだろう。日本人としては悔しいが、これは認めるしかない。

そんな「ファラン以外に高飛車91番」を観察していると、休憩中のドラム缶体型ブサイクオバサン嬢(タトゥーもあり。番号はあえて伏せる)がオレにアピールしてきた。しかも、自分の顔を必要以上に近づけてきたりしてなかなか離れようとしない。身の程をわきまえていないにも程がある。

1軍上位をおしゃべりアイテム化している私が、なぜおまえみたいな3軍のドラム缶とムダな時間を過ごさねばならないんだ!

もちろんそんなことは言わなかったが、露骨に迷惑そうな顔をすると、隣の日本人客の席に移っていった。やれやれ……虹にも困った嬢はいるものだ。

レインボー4に戻り、今度は右ステージ付近の席を確保。最前列では、クリーンアップ016番、スキニー11番、美貧乳プリケツ73番や、菜々緒もどき191番らが威風堂々と踊っていた。191番は以前よりも邪悪なオーラを放出していたが、実際の性格はどうなのだろうか。ツンデレだとうれしいのだが……。

レインボー4で一杯飲んだ後、titoさんと固い握手を交わし、オレはいつものように帰宅。この後の展開はtitoさんのブログをお楽しみに!
Category: ナナプラザ  

変則ひとり虹ツアー

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昨夜はひとり虹ツアーを決行することにした。

日本が連休ということである程度予想はしていたが、現場に到着すると、日本人客がとても多い。この時点でレインボー4で飲むのは諦めた。

激混み必至のレインボーで飲む気が起こらず、我ながら何を血迷ったのか、3階のLB専門店、カスケードに突入。しかし、これは失敗であった。観賞しながら一杯飲みたいだけなのに、LBたちが次から次へと目線を合わせてきて全然落ち着かない。攻撃的なLBが多い中、控えめの85番は唯一気になった存在。色白美人で日本人客にも人気がありそうだ。

オレにはやっぱり虹しかないと思い直し、レインボー2に入店。1週間ぶりだったが、みな温かく迎えてくれ、一言声をかけてくれる。自分のホームはレインボーなのだと改めて実感。ステージを見やれば、6、36、90番が横並びでキャピっている!! この光景を見て元気が出ない人はいないだろう。

記者氏から報告を受けた、同店の89番もチェック。確かに、ローラ風と言えばローラ風なのだが、肝心のキャピキャピ感がまったく感じられない(苦笑)。タトゥーがところどころにあるのも気になる。

「場末のスナックでママさんを務めるローラ風のアラサー女」

と表現すれば良いだろうか。要するに、彼女もまたヤンママである。基本的な容姿はけっこう整っているので、ヤンママ好きは注目。

その後、レインボー1に転進したが、着いた席が良くなかった。目の前で、チェホンマンがモアイ像のごとく聳え立っており、オレの視界をことごとく遮る。しかし、かのチェホンマンに「ちょっとどいてくれませんか?」などと言えるはずもなく、視界不良の中、なんとか店内の状況確認に努めた。

観賞アイテム筆頭の60番と91番(元2番。91番で固定化してきた模様)、それにおしゃべりアイテム候補の152番らは残念ながらいなかった。が、ぽっちゃり日本人仕様2番、北川景子似(元大根足)53番、ダイナミック62番、リアルな上玉に大成した67番らを確認。

レインボー4には顔を出せなかったが、変則ひとり虹ツアーを終え、ほろ酔いで帰宅。
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ひとり飯

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ひとりで飯を食うのが苦手という人がたまにいるが、オレはまったく苦にしない。むしろ愛好している。ということで、気が向いたら「バンコクのひとり飯」の記事もアップしていきたいと考えている。

アソークの複合商業施設、ターミナル21。これまでツイートする機会がなかったが、ひとり飯にちょくちょく利用するのがペッパーランチだ。このジャンクっぽい感じがなんとも言えない。そう、新羽はジャンクフードが大好きなのである。写真はビーフペッパーライス129バーツ。タイ人女性にとっては煙がウザいらしく、デートには不向きのようだ。

ターミナル21が素人系美女の宝庫であることはもはや有名である。客のパッツン女子大生やOL、ショップの店員などA級レベルがうじゃうじゃいて、おっさんがひとりでウロウロしていると、目のやり場に困ってしまうほどだ。オレには不可能な話だが、腕に自信のある御仁はナンパしてみると良いだろう。

ナンパに成功したという方はぜひコメントください!
Category: レインボーグループ  

ゴールデン虹コース

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今回はオレが「ゴールデン虹コース」と呼んでいるお気に入りのマイコースを紹介しよう。

まず、早めの時間帯にナナプラザ内のバルコニーバーまたはナナホテル内のカクテルラウンジに駆け込み、ビールを呷る。この最初の一杯が死ぬほどうまい。オレがゴーゴーに突入する前にこちらの店に寄るのにはわけがある。ドリンク代が割安ということもあるが、己の性格が人見知りのため、ある程度アルコールを入れてからでないと、虹嬢らのテンションについていけないのである。

ガソリンを補給したら、レインボー2に突入。同店のキャピ軍団は20時過ぎに出勤してくることが多いので、早めの入店が吉だ。挨拶がてら、アベちゃんに股間を揉まれたりしつつ、観賞アイテムを一通り観賞。場合によっては、おしゃべりアイテムともしばしおしゃべりする。

レインボー4に転進。同店の不良軍団は21時を目安に出勤してくる。ただし、クリーンアップ016番は働き始めるのがかなり早い。オレにとって、昨今の虹4は完全に観賞の場となっている。ごく稀に入店したての新人嬢がアピッてきたりするが、1軍上位になる素質がなければ相手にすることはない。右ステージ最前列を中心に眺めながら、ひとりでゆっくりとルービータイム。目の前をウロつく信楽焼オヤジや両津勘吉は見て見ぬふりする。

レインボー1に移動。ボスを見かけたら、きちんとワイ(合掌)をするのを忘れない。ここでは高飛車レジェンド元2番や元ナンバーワン60番らを中心に観賞しつつ、女DJの選曲を楽しむ。近年、虹1ではフリーの状態をキープしているが、おしゃべりアイテムのゲットを密かに目論んでいる。その筆頭となるのは、不良臭がほのかに漂うハイポテンシャル152番だろうか。

喫煙可能のレインボー3には基本的に行かない。いい感じで酔いが回っている場合は、レインボー2に戻っておしゃべりアイテムとさらに戯れる。ここまでくるとすっかり酔っ払いである。スクンビット・ソイ5のフードランドか、行きつけの日系ラーメン店でひとり飯を食らい、暇つぶしにツイートなどしつつ、千鳥足で帰宅するパターンだ。

これが最近のゴールデン虹コースだ。もろもろの都合がついた夜しか実現できないが、こんなことをもう何年も続けている。レインボーに詳しくなるのも当たり前である。もはやおっさんになってしまったが、これからも続けていければ幸せだ。
Category: レインボーグループ  

SM女王様025番

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レインボー4が誇る不良グループ。その中核として君臨しているのがSM女王様025番だ。

オレは025番の大ファンである。目下、虹の観賞アイテム最上位と位置付けている。彼女はレインボー4に入店当初から長身モデル系の美女として目立っていた。が、昨今は風格と威圧感がぐんぐんと増し、軽々しく召喚しようものなら、ヤキを入れられてもおかしくないほどのオーラを放っている。

彼女の私服も我々を楽しませてくれる。SM女王様が身に付けるような黒のレザーパンツを穿いていた時は実に圧巻であった。その件をツイートすると、虹同志の純白氏から「SM女王様025番」と呼んだほうがしっくりくるのではないかとの指摘を受けた。完全に同意である。

彼女をSM女王様と呼ばずして誰をSM女王様と呼べば良いのであろうか!

最近は025番を観賞することがレインボー4の数少ない楽しみのひとつになっている。その外見とは裏腹に、笑顔がステキな心優しい大人の女性であることも明記しておく。

新羽七助の提言:M男の貴兄はSM女王様025番を召喚すべし!
Category: レインボーグループ  

記者氏と虹ツアー

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完全に二日酔いの状態でこの記事を書いている。

虹同志の記者氏が急遽来タイ。昨夜は虹ツアーを敢行した!

いつも通り、ナナホテル内のカクテルラウンジで待ち合わせだ。もろもろのお土産をいただいた後、お互いの近況を報告。その後、ナナプラザ内のバルコニーバーに移動し、当夜の戦略会議を行なった。記者氏は以前から狙いを定めていたレインボー2の某ヤンママを一本釣りする計画だという。

さっそくレインボー2に突入し、ビールに口をつけると同時にその某ヤンママを召喚。明るくフレンドリーな嬢だ。一言で評すると、彼女は営業力が強い。捕まえた客は絶対にペイバーまでもっていく! という気迫が感じられる。

記者氏はいい感じでコミュニケーションを図っていたが、ここで予期せぬ事態が発生。ウエイトレスが「お客さんがきた」と彼女に耳打ちすると、あっという間にトンビペイバーされてしまった! きっと事前予約が入っていたのだろう。無念。

「1時間後に戻ってくるね」という彼女の言葉を信じ、我々は虹ツアーを継続することにした。

気を取り直して、レインボー4に転進。右ステージ最前線は黒光り新89番、夏川純似126番、SM女王様025番、クリーンアップ016番、美貧乳プリケツ73番というなかなかの布陣。記者氏とゴニョゴニョと分析し合いながら、十分に観賞した。

レインボー1も偵察したが、特筆すべきことはなし。強いて挙げるとすれば、同店の女DJのスキルが高い。

その後、レインボー2に戻ると、某ヤンママが約束通り戻ってきていたので、ペイバー成立。記者氏は楽しいひと時を過ごした模様だ。

昨夜は酒をセーブしつつ、記者氏の戦況をおとなしく見守っていたが、ひとりになった途端、オレのエンジンも突如としてかかかってしまった。エンジンがかかると、アル中一歩手前であるオレの悪い癖が顔を出す。杯を重ね、酔っ払った勢いでおしゃべりアイテムたちと戯れ、ベロンベロンになって帰宅。おしゃべりアイテムと何をおしゃべりしたかなどまったく覚えていないが、とにかくいい夜だった。虹に乾杯。

昨夜の教訓:虹のヤンママは営業力が強い!
Category: バービア  

バルコニーバー

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ナナプラザの2階右手前にバルコニーバーという連れ込みホテルに併設されたバービアがある。レインボーと同様、オレは以前からこのバービアに通いつめており、日本人トップクラスの常連客として従業員からも認知されている。数少ない虹同志であるMくん(バンコク在住)、純白氏、記者氏らにもここを紹介したが、みなけっこう気に入ってくれた。

バルコニーバーのメリットは主に2点。ビール小びんが59バーツで飲めることと、ナナプラザ全体を眺望できることである。アル中一歩手前の自分にとって、ナナプラザ内でビールを59バーツで飲めるのは非常にありがたい。客層は一日中アルコール臭が抜け切らないようなクズファランが中心。彼らの横でしばし飲んだくれるのが、至福の一時なのだ。

バルコニーバーでちびちび飲みながら、ナナプラザ入口付近を観察していると、今夜は客が多いか少ないか、1軍虹嬢がちゃんと出勤しているかいないかなど、大体の状況がつかめてくる。おっと目を引くような上玉をたまに見かけるが、そういうのは大概、オブセッションなどのLBである。

鋭い目つきで観察している日本人の輩がいたら、それはもしかしたらオレかもしれない。が、見た目以上に人見知りなのでそっとしておいていただければ幸いだ。
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プロフィール

新羽七助

Author:新羽七助
バンコク在住。ナナ商科大学卒業。ゴーゴーバージャーナリストとして暗躍している。ナナプラザのレインボーグループを中心に、ゴーゴー突入回数は2,000回以上。今はパタヤにハマりつつある。
特技:ゴーゴーバーおよび嬢の分析
趣味:シーメー、飲酒、読書
好きな食べ物:シースー、メンラー、タイスキ(MK)
好きな飲み物:ルービー
好きな言葉:不撓不屈
女性の好み:混血ギャル!

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