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新虹日報

ゴーゴーバージャーナリスト新羽七助をめぐるタイ、バンコク、パタヤ、ナナプラザ、レインボー、旅、酒、飯……

 
Category: タニヤ  

カラオケでしっぽり、EBではちやほや

昨夜はタニヤの某カラオケ店でひとりしっぽりと飲んだ。

たまにしか行かない店なのだが、写真のバランタイン17年(3800バーツ)が入っていることもあり、スタッフの対応は良い。しばらくひとりで飲んでいたが、ママさんが嬢を定期的にすすめるので、話相手としてひとりの嬢を呼んだ。

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嬢はイサーン(東北部)のコンケーン出身のアラサー。整った顔立ちの日本人仕様。日本語が驚くほどうまい。ゴーゴー嬢のなんちゃって日本語とは違い、語学学校できちんと勉強した日本語だ。昼の仕事とカラオケの仕事を行き来しているが、「夢」があるのでお金を貯める必要があり、カラオケの仕事につい戻ってきてしまうのだという。夢は自分のお店を持つこと。「カラオケじゃなくて、ゴーゴーバーで働いてみたら?」と聞くと、

「私はそんな下のレベルじゃない!」

とピシャリ。「私たちはゴーゴー嬢よりは上」というのがカラオケ嬢目線。一方、「カラオケの客はオヤジばかり。私たちの客は若メン中心」というのがゴーゴー嬢目線であり、はかないプライドとなっている。MP嬢に至っては、「客すら選べず、拒否権を発動できない職種」と定義されることしばし。

夜の嬢たちよ、「ドングリの背比べ」という言葉を覚えておきたまえ!

バランタインで完全にエンジンがかかってしまい、パッポンのエレクトリックブルー(EB)に転戦。エースのちゃんユキが早くもグリングリンダンスを展開。そうそう、これですよ、これ! これが見たくて、EBに来てるんだから。昨夜は、嬢らが番号の縫いこまれたリストバンドを巻いて踊っていた。ちゃんユキは44番だ!

EBでは、コヨーテ嬢がグリングリンダンスでアピッてきたり、お菓子をくれたりとやたらとチヤホヤされた。どういう風の吹き回しだろうか? 男は単純な生き物である。チヤホヤされると、自然と気分が良くなってくるから不思議だ。オレみたいなチヤホヤされ慣れていない非モテメンオヤジはなおさらである。

タニヤの小象寿司で、写真のちらし丼365バーツを食し、帰宅。うまい酒とうまい飯こそが主役であり、嬢はあくまでも脇役。これが新羽のナイトクルージングだ!

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ゴーゴーバーに限らず日々の活動や思考を発信。フォロワー数は3000人超
 
プロフィール

新羽七助

Author:新羽七助
【Nanasuke Shinha】
I am the only gogobar journalist.
バンコク居住歴約11年の編集記者、英語翻訳者、マンガ原作者。パタヤも注力。唯一無二のゴーゴーバージャーナリストとして長年活動。ナナプラザのレインボーグループを中心に、ゴーゴー突入回数は2000回超。英国留学を皮切りに欧州を経て、東南アジア諸国連合(ASEAN)10か国制覇。アフリカにも進出。取材テーマは旅や歓楽街、タイ・ミャンマー情勢など