新虹日報

タイ、バンコク、ゴーゴーバー、ナナプラザ、レインボー、パタヤ、旅行、酒、飯……

 
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Category: パッポン  

禁酒日にパッポンで飲む

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昨日はマカブチャー(万仏節)につき、酒類販売が禁止、オレたちのナナプラザも休業となった。

こういう日に限って飲みたくなるのが酒飲みの悪い癖である。こんな時はパッポンに行くしかない。

19:30時、パッポンに到着。パッポン2通りのピンクパンサーを覗いてみるも、まだ音楽すらかかっていない。仕方がないので、同エレクトリックブルーに入店。しかし、今夜は酒を出せない(ソフトドリンクのみ)と断られたので、迷うことなく店を後にした。

うろうろと彷徨った挙句、パッポン1通りのキングスキャッスル1に着陣。ビールは紙コップに入れられて出てきた。120バーツ。

客とのトラブルを未然に防ぐためだろう。キングスグループでは、ドリンクのビルにいちいちサインを求められる。英語でサッとサインすれば済むのだが、自分はあえてタイ語で記入するようにしている。オレのふてぶてしい態度に加え、タイ語能力も備わっていることが判明すると(実際のタイ語能力は全然大したことありません)、店側はカモる気力を失なうのだ。

スタイルが際立つコヨーテ嬢をひとり発見。あれは悪くない。一方、ゴーゴー嬢は年増やブタが目立つ。ただし、想定していたほどは悪くなかった。

キングスキャッスル1を退散後、今夜は無理にゴーゴーで飲む必要もないだろうと判断。オレの密かな隠れ家に行くことにした。

密かな隠れ家こと、マドリードはパッポン1通りに立地。創業40年以上になるパブレストランだ。ピザやパスタがうまい。店内の雰囲気も実に渋い(写真)。クズファランが飲んだくれている横で、負けじとグラスを傾けるクズイープンのオレ。

今夜はマドリードに来て正解だった。パッポンの夜に乾杯。
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プロフィール

新羽七助

Author:新羽七助
【しんは・ななすけ】
I am a gogo journalist.
バンコク在住歴約11年の編集記者。唯一無二のゴーゴーバージャーナリストとして長年活動。ナナプラザのレインボーグループを中心に、ゴーゴー突入回数は2000回超。パタヤも訪問。東南アジア諸国連合(ASEAN)10か国制覇。アフリカにも進出。野球はベイスターズファン。仕事のご依頼などは下記にお願いします
shinhananasuke
@gmail.com


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