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新虹日報

タイ、バンコク、ゴーゴーバー、ナナプラザ、レインボー、パタヤ、旅、酒、飯……

 
Category: ニュース  

ゴーゴーバー電子マンガ発売、番号札失念の裏話

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約9か月ぶりのブログ更新となってしまいましたが、このほど、電子マンガ「俺はタイの女を愛する運命だった(1)」を刊行しました。アマゾン・キンドルを通じ、絶賛販売中。

エンターテインメントサイト「ほぼ日刊ほいなめ新聞」の人気連載「新羽七助のゴーゴーバージャーナリストへの軌跡」を原作(とはいっても、「ネーム」と呼ばれるマンガの台詞やモノローグの指示書きを別途作成する必要あり、これがかなり大変)に、女性プロ漫画家が作画を担当。首都バンコクのゴーゴーバー殿堂ナナプラザなどで巻き起こるリアルな喜怒哀楽を描きつつも、ユーモアあふれる作品です。

関係者からは「新羽が美化されすぎている」との指摘も受けており、それは否定できないところではありますが(苦笑)、実体験に基づいたストーリーであることは間違いありません。マンガはエンターテインメントの王道。「ゴーゴーバーはこんな遊び方もできるんだな~」とか「タイはこんな感じで移住できてしまうのだな~」とか軽いノリで読んでもらいたいものです。

ブログ的な裏話を一つ。ナナプラザのレインボーグループやソイ・カウボーイの「バカラ」などのゴーゴー嬢は、番号で管理されているのはご存知の通り。ところが、その大事な「番号札」(白丸に黒字で番号が記された小さなバッジ。ブラジャーの好きな位置に付けるのが一般的)をマンガの「画」に反映させるのを、なぜかずっと失念していました。われながらボケてます。校了直前にふと思い出し、漫画家さんに迷惑をかけたことは言うまでもありません。

■作品内容
英国留学中の新羽七助はドイツやシンガポールの風俗に飽き足らず、タイのゴーゴーバーに足を踏み入れる。魔都バンコクのネオンは想像を絶する輝きだった。ゴーゴー嬢との疑似恋愛にハマり、現地に移住。タイ人女に青春を捧げた男の物語。「タイ移住の理想と現実」「バンコクゴーゴーの変遷とトレンド」「ゴーゴーバーの聖地パタヤとチェンマイ、フィリピン」計3本の実用的な書き下ろしコラムも収録。販売価格690円。

内容には自信あります。ゴーゴーコラムは往年の毒舌も健在。ぜひぜひお買い求めください~。

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プロフィール

新羽七助

Author:新羽七助
【しんは・ななすけ】
I am a gogo journalist.
バンコク居住歴約11年の編集記者、マンガ原作者。唯一無二のゴーゴーバージャーナリストとして長年活動。ナナプラザのレインボーグループを中心に、ゴーゴー突入回数は2000回超。パタヤも訪問。東南アジア諸国連合(ASEAN)10か国制覇。アフリカにも進出。ほぼ日刊ほいなめ新聞所属。旅や歓楽街、ミャンマー情勢などをテーマに複数媒体に寄稿。仕事のご依頼などは下記にお願いします。
shinhananasuke
@gmail.com